Java Advance / 2026 Winter

「作れる」から、
説明できる
へ。

Java Basicで身につけた基礎を、Webアプリケーション構築(Servlet・JDBC・MySQL・JSP・MVC)を通じて、仕事につなげる実践力へ進める段階です。自分で作れる状態から、人に説明できる状態へ。IT講師案件などの選考に進む技術的な準備をします。

2026年12月14日(月)開講/月・木 19:00–21:00/少人数制

FROM BASIC TOJava

INPUT

HTMLフォーム・データのI/O

PERSIST

MySQL・JDBC・DAO

OUTPUT

Servlet・JSP・MVC統合

「1機能=1画面+1Servlet+1DAO」という型を、11回で通しで手を動かして身につけます。

OPEN
2026年12月14日(月)
SESSIONS
全11回+
リアル会2回
SCHEDULE
月・木
19:00–21:00
FORMAT
オンライン
少人数制

01 — Who this is for

対象は、次の
どちらかです。

Advanceは、Basicの続きとしてだけでなく、すでにJava基礎相当の力がある方の直接入口としても開いています。どちらの場合も、事前の理解度確認を行います。

直接参加
経験者の方 システム開発などの実務経験があり、Java基礎相当の力がある方
確認方法
お申し込み前に、技術面での事前の理解度確認を行います。説明会でご相談ください。
Java Basic修了者 Java Basicを修了された方
確認方法
追加の確認は不要です。Basic修了時点の理解度をそのまま引き継いで参加できます。

Basicを受けていない方でも、上記の経験者条件を満たせばAdvanceから直接参加できます。ご自身が対象になるか分からない場合は、無料キャリア相談でご相談ください。

02 — What you learn

Webアプリケーションの
一連の流れを、通しで。

HTMLフォームでデータを受け取り、MySQLに保存し、Servlet・JSPで画面に返す。一つの機能を最初から最後まで作れる状態を目指します。

Webの仕組みとMySQL

リクエスト/レスポンス、Tomcatとデプロイの型。MySQLの基本CRUD(SELECT・INSERT・UPDATE・DELETE)を1テーブルで固める。

JDBC・DAOの型

接続からResultSet・PreparedStatementまでを写経で固め、DAOテンプレート・例外処理・クローズの型を身につける。

Servlet・JSP・MVC統合

getParameter→型変換→DAOへ渡す流れと、setAttribute→forwardの黄金フロー。最後は統合ミニアプリ(商品登録+一覧)を制作する。

03 — Schedule

全11回。
年末年始をはさんで
2月上旬まで。

月・木の19:00–21:00、オンライン。年末年始(12/22〜1/6)と1/11(成人の日)は休講です。

通常回(月・木) リアル会(任意参加)
Java Advance 2026年冬 全11回+リアル会2回(2026年9月19日時点)
日付テーマLesson
0112/14(月)Advance開講・オリエン/Webアプリ全体像(データの通り道)+HTMLフォーム・テーブルのI/O型L20
0212/17(木)Webの仕組み(リクエスト/レスポンス)・Tomcat・ディレクトリ構成とデプロイの型L21
12/19(土)リアル会①:進級者×経験者の顔合わせ+夕食会(任意参加)
0312/21(月)MySQL 基本CRUD(1テーブル・SELECT/INSERT/UPDATE/DELETE・WHERE)L22
12/22〜1/6年末年始休み(休講)
041/7(木)JDBC 接続〜SELECT〜ResultSet・PreparedStatement(写経で固める)L23①
1/11(月)成人の日(休講)
051/14(木)DAOテンプレート・パラメータ付きクエリ・例外/クローズの型L23②
061/18(月)Servlet:getParameter→型変換→Bean生成→DAOへ渡すL24①
071/21(木)setAttribute→forward、フォーム→Servlet→JSP の黄金フローL24②
1/23(土)リアル会②:成果中間共有+夕食会(任意参加)
081/25(月)JSP:値埋め込み・一覧展開・メッセージ表示の型L25
091/28(木)MVC統合・フォルダ構成の型「1機能=1画面+1Servlet+1DAO」L26
102/1(月)統合ミニアプリ制作(商品登録+一覧)
112/4(木)成果発表・講評・Advance修了
  • 年末年始(12/22〜1/6)と1/11(成人の日)は休講。それ以外は月・木のまま実施します。
  • 土曜のリアル会(12/19・1/23予定)は任意参加で、進級者と経験者が顔を合わせる場も兼ねています。
  • 修了 2/4 → 2月に研修会社面談・登録 → 2〜3月に講師研修(希望者)→ 4月案件開始、という流れを想定しています。

04 — Tuition

受講料も、
先にお見せします。

JAVA ADVANCE — 全11回+リアル会2回

定価 198,000円

128,000 今期モニター価格

  • 全11回(計22時間)の講義
  • Webアプリケーション構築の一連の流れ
  • 統合ミニアプリ制作とフィードバック
  • 進級者×経験者のリアル会(任意参加)2回

Java Basicとあわせて検討する場合

Java Basic(定価298,000円 → モニター198,000円)とAdvance(本講座)を両方受講する場合の合計は、モニター価格で326,000円です。まずはBasicから始め、修了時点で続けるかどうかを判断する形で問題ありません。

この先の案件選考について

Advance修了または同等水準の確認、講師準備、技術確認・模擬講義・面談による当社選考を経て、所定の基準を満たした方にはIT研修案件の面談機会を確約します。詳しくはJava Basicのページでご案内しています。

05 — Your instructor

教えることを、
10年間の仕事にしてきました。

橋田 健司(合同会社Pieceful 代表・IT講師)
INSTRUCTOR

橋田 健司合同会社Pieceful 代表

IT講師歴10年、累計3,000名以上を指導。開発・PMOの実務経験もあり、Webアプリケーション開発の型を、実務に近い形でご案内します。

経歴を詳しく見る →

06 — FAQ

申し込む前に、
確認しておきたいこと。

Java Basicを受けていませんが、参加できますか?

システム開発などの実務経験があり、Java基礎相当の力がある方は、事前の理解度確認を経て直接ご参加いただけます。説明会でご相談ください。

事前の理解度確認とは、どんなことをしますか?

Javaの基本文法・オブジェクト指向についての技術的な確認です。難しい審査というより、Advanceの内容についていける状態かを一緒に確認するものです。

Java Basic修了者は、何か追加の手続きが必要ですか?

いいえ。Basic修了時点の理解度をそのまま引き継いでご参加いただけます。追加の確認は不要です。

プログラミング経験はあります。ついていけますか?

Java以外の言語での開発経験がある場合も、Javaの基本文法・オブジェクト指向の理解度によって進め方が変わります。説明会で経験を伺いながらご案内します。

修了すればIT講師やエンジニアになれますか?

修了だけでなれるわけではありません。IT講師は当社選考(技術確認・模擬講義・面談)を経て案件面談の機会を確約し、エンジニアはポートフォリオ制作と求人探しの支援を行います。参画・採用そのものを保証するものではありません。

年末年始をはさみますが、進度は大丈夫ですか?

12/22〜1/6の休みは日程に織り込み済みです。休み明け1/7からJDBCの回に入るため、休み中に前半の復習をしておくことをおすすめします。

Next step

まずは、対象になるかどうかを
話して確かめてください。

Basicからの継続か、経験者としての直接参加か。ご経験を伺いながら、事前の理解度確認と合わせてご案内します。

2026年12月14日(月)開講/少人数制/オンライン