ルールが厳格で、
ごまかしが効かない
Javaは、PythonやJavaScriptなどと比べてルールが厳格です。型や構造を曖昧なままにしにくいため、基礎を意識して学びやすい言語です。
Java Basic / 2026 Autumn — 定員4名
エンジニア、IT講師、システム開発PM。Javaの基礎が活きる3つの道から、あなたの経験に合うITへの入口を見つけます。学んで終わりにはしません。職務経歴書、ポートフォリオ、模擬講義、面談の準備まで、仕事の入口までご一緒します。
2026年10月15日(木)開講/オンライン/月・木 19:00–21:00
COMMON GROUNDJava
ENGINEER
読んで、設計し、書くINSTRUCTOR
読んで、理解し、教えるPROJECT MANAGER
読んで、判断し、話を通す3つに共通するのは、Javaを書けることではありません。コードとシステムの中身を読み、判断し、言葉にできることです。
01 — Where you are
この講座は、4つ目から始めます。ITの入口は、エンジニアだけではありません。
02 — The common ground
AIはコードを速く書きます。ただし、それが正しいか、遠回りしていないか、仕事で使ってよいかまでは保証してくれません。最後に必要なのは、コードとシステムの中身を読み、理由を問い、自分の言葉で説明できる人です。この力は、3つの進路すべてで効きます。
読んで、設計し、書く。
読んで、理解し、教える。
読んで、判断し、関係者の話を通す。
Javaは、PythonやJavaScriptなどと比べてルールが厳格です。型や構造を曖昧なままにしにくいため、基礎を意識して学びやすい言語です。
型、制御構文、オブジェクト指向をJavaで一度通しておくと、別の言語へ移るときの理解が速くなります。
新入社員研修でいまも扱われる言語です。学んだ内容が、そのまま人に教える仕事の教材になります。
03 — Three paths
「3つから好きに選べます」とは書きません。前提も、必要な期間も、当社が用意できる支援の範囲も違うからです。共通しているのは、Javaの基礎がこの3つの仕事すべてで効くということです。
仕事の面談機会まで確約できるのは、当社選考を通過したIT講師の道です。エンジニアとシステム開発PMについては、準備の伴走と入口のご案内までを行います。ここを曖昧にしません。
04 — How you learn
答えが出せることと、なぜそうなるかを人に説明できることは別です。この講座は後者を到達点に置きます。少人数で行うことに意味があります。
教材で予習してから参加します。講義の2時間は、解説・ハンズオン・質問に使います。
基本宿題は必須。やってくる前提で講義を組みます。余力のある方には、任意の発展課題も用意します。
コードを書くだけでなく、「なぜそうしたか」を自分の言葉にして、質問とレビューを受けます。
全員のコードと理解度を毎回確認できる人数に限定します。放置される回はありません。
05 — Schedule
月・木の19:00–21:00、オンライン。祝日などの都合で3回だけ曜日を振り替えますが、講義と講義の間は最短でも中2日を確保しました。予習と宿題の時間が必要だからです。
| 回 | 日付 | テーマ | Lesson |
|---|---|---|---|
| 01 | 10/15(木) | セットアップ+オリエン(JDK・Eclipse/Hello World/提出フロー/反転授業の進め方) | L1 |
| 02 | 10/19(月) | 基礎文法① 変数・型・リテラル・型変換 | L2 |
| 03 | 10/22(木) | 基礎文法② 演算子・キャスト・書式出力 | L3 |
| 04 | 10/26(月) | データ構造 配列・拡張for・List基礎 | L4 |
| 05 | 10/30(金) | メソッド 引数・戻り値・オーバーロード振替:10/29(木)から1日後ろ倒し | L5 |
| 06 | 11/2(月) | 制御構文① if / switch / 条件演算子 | L6 |
| 07 | 11/5(木) | 制御構文② for / while / break・continue | L7 |
| 08 | 11/9(月) | オブジェクト指向① クラス・インスタンス・new・String操作 | L8 |
| 09 | 11/12(木) | オブジェクト指向② コンストラクタ/カプセル化/可視性/this | L9 |
| 10 | 11/16(月) | オブジェクト指向③ static/参照型/null/イミュータブル | L10 |
| 11 | 11/19(木) | 継承/オーバーライド/super/Object | L11 |
| 12 | 11/24(火) | 抽象クラス(abstract)/インタフェース(interface)振替:11/23(月・勤労感謝の日)の振替 | L12 |
| 13 | 11/27(金) | 多態性 アップキャスト・インタフェースの効果振替:回12との間隔を空けるため11/26(木)から1日後ろ倒し | L13–14 |
| 14 | 11/30(月) | 復習日:オブジェクト指向の総復習(回8〜13をまとめて固めます) | — |
| 15 | 12/3(木) | 例外 try-catch-finally・throws/総まとめ+個人演習キックオフ | L15 |
| 16 | 12/7(月) | 演習メンタリング(コードレビュー) | — |
| 17 | 12/10(木) | 個人演習 成果発表・講評・Basic修了 | L16 |
06 — Tuition
JAVA BASIC — 全17回
定価 298,000円
198,000円 今期モニター価格
金額を伏せたまま説明会に来てもらい、その場で提示するやり方をとりません。内容と金額の両方を見たうえで、説明会に来るかどうかを判断してください。
前期の受講生に、未経験から、修了直後の4月からIT研修の講師案件へアサインされ、月40万円弱・3カ月で約120万円を得た事例があります。
※当社実績の一例です。4〜6月の稼働による金額で、参画・報酬を保証するものではありません。
開発案件で、未経験からいきなり月40万円に届くのは簡単ではありません。この数字が出るのは、IT研修の講師案件だからです。現場で求められるのは、大量にコードを書く速度ではなく、Javaの内容を正しく理解し、受講者に分かる言葉で説明できることです。この講座が「説明できるまで」を到達点に置いているのは、そこが直接そのまま単価になるからです。
IT講師案件は4〜6月に集中する季節型です。開発・システム開発PM・本業などと組み合わせる複業型の働き方が前提になります。
※Java Advanceの詳細・お申し込みはこちら。
07 — Your instructor
IT講師歴10年、累計3,000名以上を指導。その約半数が未経験者・初心者でした。専門用語で押し切らず、相手がどこで止まっているかを見つけ、理解できる言葉へ置き換えることを大切にしています。
開発およびプロジェクトの進行管理(PMO)の実務経験もあり、現在は講師業を軸に活動しています。だからこそ、エンジニア・IT講師・システム開発PMの3つの道を、実感を持ってご案内できます。
※前期の実績は旧カリキュラム時のものです。参画を保証するものではありません。
08 — Fit check
09 — FAQ
はい。環境構築から始め、Javaの基本文法、オブジェクト指向、例外処理までゼロから扱います。ただし、各回の予習と宿題に取り組むことが前提です。
月・木の19:00〜21:00、オンラインで実施します。フルタイム勤務との両立を想定していますが、講義の週4時間に加えて、予習と宿題の時間が必要です。説明会で、確保できる時間を一緒に確認します。
少人数のため、まずは説明会で予定をご相談ください。欠席回や状況に応じた対応を一緒に検討します。
Basicは単体で完結できる講座です。そのうえで、開発職やIT講師として仕事につなげる場合は、Advanceを原則的な次のステップとしています。すでに同等の知識・経験がある場合は、事前確認や面談で進み方を判断します。システム開発PMを目指す場合は、案件やご経験によって必要な深さが変わるため、IT案件を経験してから次年度以降に受講する道もあります。
問題ありません。Basicを受けたうえで「ITを職業にしない」と判断しても、失敗ではありません。AIが生成したコードを読み、質問し、判断するための基礎や、別のキャリアを考えるための判断材料として活かせます。
修了だけでなれるわけではありません。IT講師は当社選考(技術確認・模擬講義・面談)を経て案件面談の機会を確約し、エンジニアはポートフォリオ制作と求人探しの支援を行います。参画・採用そのものを保証するものではありません。
新入社員研修は4〜6月に集中するため、案件が始まるのは主に4月です。今期は Java Basic が12月10日、Java Advance が2027年2月4日に修了し、2月に研修会社との面談・登録、2〜3月に講師研修を行い、4月の案件開始に間に合う日程を組んでいます。前期の受講生も、講座の途中で当社選考・案件のめどが立ち、修了直後の4月から現場に入りました。ただし、案件参画は当社選考と面談結果、その年の募集状況によって決まります。
すでにお持ちの進行力・説明力に、JavaとWebシステムの知識が加わります。IT開発案件で技術的な会話についていける状態を目指す形になり、エンジニアとして一から経験を積み直す必要はありません。職務経歴書の確認や経験の棚卸し、面談準備までを支援し、紹介可能な案件がある場合は接続支援も行います。ただし、案件紹介の時期・件数・参画を確約するものではありません。
事前の理解度確認を経て、Java Advanceから直接ご参加いただける場合があります。説明会でご相談ください。
新入社員研修は4〜6月に集中し、年間を通じて安定してあるとは限りません。開発、システム開発PM、本業、自営業などと組み合わせる複業型の働き方も想定しています。
任意参加です。復習と懇親が目的で、全17回のカリキュラムには含みません。新しい範囲を進めることもないため、参加しなくても進度に影響はありません。
Next step
3つの道のどれが合いそうか、必要な学習時間、支援の範囲、受講料の考え方まで、包み隠さずお話しします。合わなければ、申し込む必要はありません。定員は4名です。
フォームからご予約(所要2分)
オンラインで60分の個別相談
持ち帰って検討 → 10月上旬までにお申し込み
2026年10月15日(木)開講/定員4名/オンライン