ルールが厳格で、
ごまかしが効かない
Javaは、PythonやJavaScriptなどと比べてルールが厳格です。型や構造を曖昧なままにしにくいため、基礎を意識して学びやすい言語です。
Java Base | 2026年11月3日(火)開講 | 定員4名
Javaの文法、オブジェクト指向、そしてServlet・JDBC・MySQL・JSPによるWebアプリ制作まで、全26回をひと続きで学びます。毎回「なぜそうしたか」を自分の言葉で説明する練習があるので、書けるだけで終わりません。エンジニア・IT講師・システム開発PM、3つの道の共通土台になります。
2026年11月3日(火)開講(約3カ月)/全26回/オンライン/毎週 火・金 19:00–22:00
For whom
今の仕事を続けた先が、あまり想像できない。
勉強はできる。でも、学んだあと「どうやって仕事にするのか」が分からない。
大人数のスクールや動画だけでは、たぶん自分は続かない。
そもそも、エンジニア以外にITの入口があるのかを知らない。
当てはまるものがあれば、この講座はそこから始めます。
ITの入口は、エンジニアだけではありません。
The common ground
AIはコードを速く書きます。ただし、それが正しいか、遠回りしていないか、仕事で使ってよいかまでは保証してくれません。最後に必要なのは、コードとシステムの中身を読み、理由を問い、自分の言葉で説明できる人です。この力は、3つの進路すべてで効きます。
読んで、設計し、書く。
読んで、理解し、教える。
読んで、判断し、話を通す。
Javaは、PythonやJavaScriptなどと比べてルールが厳格です。型や構造を曖昧なままにしにくいため、基礎を意識して学びやすい言語です。
型、制御構文、オブジェクト指向をJavaで一度通しておくと、別の言語へ移るときの理解が速くなります。
新入社員研修でいまも扱われる言語です。学んだ内容が、そのまま人に教える仕事の教材になります。
Three paths
「3つから好きに選べます」とは書きません。前提も、必要な期間も、当社が用意できる支援の範囲も違うからです。共通しているのは、Javaの基礎とWebアプリの一連の流れが、この3つの仕事すべてで効くということです。
仕事の面談機会まで確約できるのは、当社選考を通過したIT講師の道です。エンジニアとシステム開発PMについては、準備の伴走と入口のご案内までを行います。ここを曖昧にしません。
How you learn
答えが出せることと、なぜそうなるかを人に説明できることは別です。この講座は後者を到達点に置きます。少人数で行うことに意味があります。
STEP 1
教材で予習してから参加します。講義の3時間は、解説・ハンズオン・質問に使います。
STEP 2
基本宿題は必須。やってくる前提で講義を組みます。余力のある方には、任意の発展課題も用意します。
STEP 3
コードを書くだけでなく、「なぜそうしたか」を自分の言葉にして、質問とレビューを受けます。中間と最終には、人前で教える模擬講義も行います。
STEP 4
全員のコードと理解度を毎回確認できる人数に限定します。放置される回はありません。
Curriculum
環境構築から始めて、基礎文法、オブジェクト指向、例外処理。そのままWebアプリ制作へ進み、最後は作ったものを発表して修了です。基礎編とWeb編をつなげて学ぶので、「文法は分かるのに、何も作れない」という途切れが起きません。2026年11月3日(火)から約3カ月、毎週火曜・金曜の夜(19:00–22:00)のペースで進めます。
オレンジ=オブジェクト指向 青=Webアプリ編
このほか、月1回程度、土曜にリアル講習+夕食会(任意参加)を予定しています。復習と懇親が目的で、全26回には含みません。
Java Baseは、基礎から学ぶ方の入口と本体です。基礎がすでにある方向けの講座は、別にご用意します。
After the course
新入社員研修は4〜6月に集中します。11月〜2月にBaseで学び、2月に面談・登録、2〜3月に講師研修を行い、4月の案件開始に間に合う日程を組んでいます。IT講師案件は季節型なので、開発・本業・複業と組み合わせる働き方が前提です。
去年の受講生のうち2名が、未経験から、修了直後の4月からIT研修の講師案件へアサインされ、それぞれ月40万円弱・3カ月で約120万円(日額18,000円)を得ています。
※昨年度(初年度)の当社実績の一例です。4〜6月の稼働による金額で、今年度の報酬は案件・役割・稼働日により異なります。参画・報酬を保証するものではありません。
開発案件で、未経験からいきなり月40万円に届くのは簡単ではありません。この数字が出るのは、IT研修の講師案件だからです。現場で求められるのは、大量にコードを書く速度ではなく、Javaの内容を正しく理解し、受講者に分かる言葉で説明できることです。
IT講師案件は4〜6月に集中する季節型です。年間を通じて安定してあるとは限りません。開発・システム開発PM・本業などと組み合わせる複業型の働き方が前提になります。
講師・橋田が担当してきた案件を、役割別に例として載せます。依頼元は非公開ですが、期間・場所・報酬の目安をお伝えします。
メイン講師
メイン+サブ講師
サブ講師
サブ講師
日額の目安 メイン講師 40,000円〜/サブ講師 18,000円〜
※当社実績の一例です。報酬は、講師本人への支給額の目安です(メイン講師は、当社の手数料を差し引いた後の金額)。メイン講師は講義の担当、サブ講師は演習の質問対応・レビューの担当です。役割・期間・稼働日により報酬は異なります。参画・報酬を保証するものではありません。
Voices
年代も経歴も、住んでいる地域もばらばら。それぞれの入口から、学び始めた3名の声です。
もともと教師をしていましたが、いろいろあって退職しました。ただ、人に教える仕事自体は好きだったので申し込みました。どんどん進んでいくし、教え方ではなく期間がスパルタだなと思ったのですが、4月から仕事に就くんだと思ってやったので、実際に仕事が決まった時はほんの少し不安でしたが、嬉しかったです。
もともと営業の仕事をしていましたが、人に教える仕事に就きたいという事で、こちらに申し込みました。最初はとても難しかったのですが、慣れるにつれて自分の思い通りに動くのが面白くて、どんどんはまっていきました。3カ月の講師終了後にもっとエンジニアリングを学びたくなって、エンジニアを目指して無事に仕事に就けました。
普段から会社内で教える事はやっていたのですが、講師となると初めてでした。大学受験以来こんなに勉強しました。ただ、期間が短かったので集中してやることができたのかなと思います。まさか、その年から仕事になるだなんて思っていませんでした。
※去年(旧カリキュラム)の受講生の感想です。個人の感想であり、就職・案件参画や成果を保証するものではありません。
Tuition
受講料はこのページには掲載していません。無料キャリア相談で、講座の中身とあなたに合う進み方を確認したうえで、金額と支払い方法をご案内します。その場で申し込みを迫ることはありません。
JAVA BASE — 全26回
受講料はお問い合わせください無料キャリア相談(オンライン60分)でご案内します
無料で問い合わせる受講料、週に必要な学習時間、支援の範囲、約束できないこと。内容と金額の両方を聞いたうえで、持ち帰って検討してください。合わなければ、申し込む必要はありません。
Javaの基礎がある経験者向けの講師養成講座(Java-train)を準備中です。どちらが合うかは、無料キャリア相談で一緒に確認します。
Your instructor
IT講師歴10年、累計3,000名以上を指導。その約半数が未経験者・初心者でした。専門用語で押し切らず、相手がどこで止まっているかを見つけ、理解できる言葉へ置き換えることを大切にしています。
開発およびプロジェクトの進行管理(PMO)の実務経験もあり、現在は講師業を軸に活動しています。だからこそ、エンジニア・IT講師・システム開発PMの3つの道を、実感を持ってご案内できます。
※去年の実績は旧カリキュラム時のものです。参画を保証するものではありません。
Next plans
海外で過ごす時間を、学びと出会いにも広げていきたいと考えています。現在、次の3つを企画しています。
BALI
IT・英語
ITと英語を、現地で学ぶ研修を考えています。
VIETNAM
現地IT企業の見学
現地のIT企業を訪ねて、開発の現場に触れる機会をつくりたいと考えています。
GEORGIA
ノマドとの交流会
世界各地から集まる、場所にとらわれず働く人たちと交流する場を考えています。
※海外の企画は検討段階で、時期・内容・参加条件は決まり次第ご案内します。
Fit check
FAQ
はい。環境構築から始め、Javaの基本文法、オブジェクト指向、例外処理、そしてWebアプリ制作までゼロから通しで扱います。ただし、各回の予習と宿題に取り組むことが前提です。
火曜・金曜の夜19:00〜22:00、オンラインで実施します。フルタイム勤務との両立を想定していますが、講義の週6時間に加えて、予習と宿題の時間が必要です。説明会で、確保できる時間を一緒に確認します。
2026年11月3日(火)に開講し、約3カ月で全26回を行います。以降は毎週火曜・金曜の夜です。各回の日付は無料キャリア相談でご案内し、お申し込みの方には開講前に全日程をお知らせします。
受講料はこのページには掲載しておらず、無料キャリア相談でご案内しています。内容と金額の両方を聞いたうえで、持ち帰って検討してください。その場で申し込みを迫ることはありません。
少人数のため、まずは説明会で予定をご相談ください。各回は録画して配布しますが、録画は欠席時の補助です。欠席回や状況に応じた対応を一緒に検討します。
必須ではありません。Baseは基礎からWebアプリ制作までを通しで扱う、単体で完結する講座です。そのうえで、IT講師として仕事につなげる場合は当社選考(技術確認・模擬講義・面談)に進みます。さらに教える技術を磨きたい方向けに、講師養成講座のJava-trainを準備中です。
問題ありません。Baseを受けたうえで「ITを職業にしない」と判断しても、失敗ではありません。AIが生成したコードを読み、質問し、判断するための基礎や、別のキャリアを考えるための判断材料として活かせます。
修了だけでなれるわけではありません。IT講師は当社選考(技術確認・模擬講義・面談)を経て案件面談の機会を確約し、エンジニアはポートフォリオ制作と求人探しの支援を行います。参画・採用そのものを保証するものではありません。
新入社員研修は4〜6月に集中するため、案件が始まるのは主に4月です。今期は2026年11月〜2027年2月にBaseを実施し、2月に研修会社との面談・登録、2〜3月に講師研修を行い、4月の案件開始に間に合う日程を組んでいます。去年の受講生も、講座の途中で当社選考・案件のめどが立ち、修了直後の4月から現場に入りました。ただし、案件参画は当社選考と面談結果、その年の募集状況によって決まります。
すでにお持ちの進行力・説明力に、JavaとWebシステムの知識が加わります。IT開発案件で技術的な会話についていける状態を目指す形になり、エンジニアとして一から経験を積み直す必要はありません。職務経歴書の確認や経験の棚卸し、面談準備までを支援し、紹介可能な案件がある場合は接続支援も行います。ただし、案件紹介の時期・件数・参画を確約するものではありません。
Javaの基礎がすでにある方向けに、講師養成講座のJava-trainを準備中です。基礎の習得状況を伺ったうえで、Baseが合うか、Java-trainが合うかを無料キャリア相談で一緒に確認します。
新入社員研修は4〜6月に集中し、年間を通じて安定してあるとは限りません。開発、システム開発PM、本業、自営業などと組み合わせる複業型の働き方も想定しています。
任意参加です。復習と懇親が目的で、全26回のカリキュラムには含みません。新しい範囲を進めることもないため、参加しなくても進度に影響はありません。
Flow
まずは無料の問い合わせから。オンラインの個別相談で、自分に合う道かどうかを確かめてから申し込んでください。合わなければ、申し込む必要はありません。
フォームからご予約。所要2分です。
オンラインで60分。講座の中身と、あなたに合う進み方を一緒に確認します。
内容と受講料に納得できたら、お申し込みへ。持ち帰って検討して大丈夫です。
少人数で、分かるまでではなく「説明できるまで」伴走します。
Next step
3つの道のどれが合いそうか、必要な学習時間、支援の範囲、受講料まで、包み隠さずお話しします。合わなければ、申し込む必要はありません。定員は4名です。
2026年11月3日(火)開講/定員4名/オンライン